よくある質問|アメリカ圏(ハワイ・グアム・サイパン・アメリカ本土)では変圧器やプラグは必要ですか?

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Q&A
 アメリカ圏(ハワイ・グアム・サイパン・アメリカ本土)では変圧器やプラグは必要ですか?
アメリカ圏は基本的にAタイプです。
日本と同じコンセントの形状なので変換プラグは不要です。

次に電圧ですが、こちらが要注意です。必ず最後までお読みください。
アメリカ圏は120Vと、電圧が日本より20V程高いだけなので、使ってしまえば、使えるものが多いと思います。
何故、使えるかというと、日本国内の実際にコンセントに供給されている電圧は、常に100Vジャストになっているわけではなく、様々な要因で高かったり低かったりするので、日本国内(100V)専用の電化製品であっても、多少のプラスマイナスがあっても使えるよう、余裕をもった設計になっているからです。上下限10〜20%程度(この設計余裕は製品によって異なります)。

しかし、100Vと120Vでの違いは、電流にすると1.44倍の電流が流れることになります。商品によっては、壊れてしまったり、寿命を縮めてしまう製品も出てくる可能性があります。
メーカーに聞けば、海外対応の電化製品でない限り、恐らく「使えない」と言われるでしょう。
最終的には自己責任の範囲となります。
やはりご心配されるお客様は、変圧器を使用する事が無難です。

ところで、最近は海外対応している電化製品がとても多くなりました。
ノートPC、携帯電話の充電器、デジカメ等は、ほとんどの製品が対応しているようです。
まずは、使いたい電化製品の対応電圧をチェックされることをおすすめします。
100〜240Vと書いてあれば、海外対応している製品です。

グアム Aタイプ(ところによりBF、O) 120ボルト
ハワイ、サイパンAタイプ 120ボルト
アメリカ本土 Aタイプ (アラスカのみ一部BF)120ボルト
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